LoungeSounds 06 0815
つい先日ライブを約一年ぶりにしました。(遅まき感想)
本当に久しぶりのライブで興奮で毎日眠れないほどの状況で
しかもぶっつけ本番のインプロビゼイション!!
今回は古くからの友人Toshiaki Kuwaharayuことムッシュさんとゆうこりん夫妻に加わってのライブで
生楽器との競演はとてもスリリングでした。
二人の演奏レベルの高いこと!!それだけでも楽しかったッス。
今回の曲目プログラム(良い出来だったので載せてもいいですよね???)
moutain
夜のとある街から街への移動
"Improvisation featuring miyagawashingo
ある括り(思想)の中で生成される音 人間とコンピュータが対話する
美しい音楽を思想の中から拾い上げる構築することをテーマに
コンピュータによる自動生成される音や環境音さらにアコースティック楽器を使いロマンティックを紡ぎあげる。 近代のインド音楽に見られる""ラーガマーラー""によって綴り、さらにダイナミックな展開を重んじる"
〜Six Balkan Miniatures (For World Peace)〜D.bogdanovic (1955)
5-1 Jutarnje Kolo(Morning Dance)
5-2 Zalopojka(Lament)
5-3 Sitni Vez (Tiny Knit Dance)
西に反動
〜最小限の族で構成された4つの組曲〜
6-1 集会の合図
6-2 囃子と行進
6-3 休息中の森での出来事
6-4 男達の祈りの舞
small bit featuring ToshiakiKuwaharayu
やはりラップトップコンピューターを使ったパフォーマンスには不満な部分も多々あり
ずっと生楽器との上手い共存を考えていたのですがある意味では
光の見出せる感じがありました。
自分の出来はそんなでも無かったけど(広い意味での)アンサンブル
バンドの感覚がとてもうれしかった。
ライブ後もいろいろ考えたのだが、音響楽器としてのコンピューターはすごい
すばらしいものが生み出せて得意なこと
ほとんど正確(厳密にはそうではないが)なリズムやグルーブを作れること
雰囲気や空間を作るのが仕事として合っているような気がする。。。
明確にコンピューターとの付き合い方が(自分にとって)見えたような見えないような
まだまだ深い世界なのでそれはそれで

だけど道具というものは、使い方によって千差万別面白いものです。
考え方や創造力想像力の具現化としていろいろな使い方があるなと
自分が何をしたいのか
どうしてそれを使わなければいけないか
それで何が出来るのか
知ることによってもう一歩踏み込んでいけそうな気がしました。
今回も音楽は素晴らしかった。
ラウンジサウンズ
というイベントに参加させていただきましてなんと週一回の周期で行っているすごいイベントでした。
自分もオーがナイズをしたことがあるのでこの精力には本当脱帽です。
オーガナイザーのボギーさんもとても面白い人で、お宅にも泊めてもらい
NHK喉自慢の爆裂ヴィデオも堪能させていただきました。
皆様お世話になりました。
又よろしくお願いいたします。(オークション風)
しかし機材の搬入搬出はどうにかならんもんかね
オマケ
ブラウンシュガーー


