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Computer アーカイブ

2006年08月29日

LoungeSounds 06 0815

つい先日ライブを約一年ぶりにしました。(遅まき感想)
本当に久しぶりのライブで興奮で毎日眠れないほどの状況で
しかもぶっつけ本番のインプロビゼイション!!
今回は古くからの友人Toshiaki Kuwaharayuことムッシュさんとゆうこりん夫妻に加わってのライブで
生楽器との競演はとてもスリリングでした。
二人の演奏レベルの高いこと!!それだけでも楽しかったッス。
今回の曲目プログラム(良い出来だったので載せてもいいですよね???)

moutain

夜のとある街から街への移動

"Improvisation featuring miyagawashingo
ある括り(思想)の中で生成される音 人間とコンピュータが対話する
美しい音楽を思想の中から拾い上げる構築することをテーマに
コンピュータによる自動生成される音や環境音さらにアコースティック楽器を使いロマンティックを紡ぎあげる。 近代のインド音楽に見られる""ラーガマーラー""によって綴り、さらにダイナミックな展開を重んじる"

〜Six Balkan Miniatures (For World Peace)〜D.bogdanovic (1955)
5-1 Jutarnje Kolo(Morning Dance)                         
5-2 Zalopojka(Lament)                               
5-3 Sitni Vez (Tiny Knit Dance)

西に反動

〜最小限の族で構成された4つの組曲〜
6-1 集会の合図                                        
6-2 囃子と行進                                                  
6-3 休息中の森での出来事                                
6-4 男達の祈りの舞

small bit featuring ToshiakiKuwaharayu

やはりラップトップコンピューターを使ったパフォーマンスには不満な部分も多々あり
ずっと生楽器との上手い共存を考えていたのですがある意味では
光の見出せる感じがありました。
自分の出来はそんなでも無かったけど(広い意味での)アンサンブル
バンドの感覚がとてもうれしかった。

ライブ後もいろいろ考えたのだが、音響楽器としてのコンピューターはすごい
すばらしいものが生み出せて得意なこと
ほとんど正確(厳密にはそうではないが)なリズムやグルーブを作れること
雰囲気や空間を作るのが仕事として合っているような気がする。。。
明確にコンピューターとの付き合い方が(自分にとって)見えたような見えないような
まだまだ深い世界なのでそれはそれで

images-1.jpg


だけど道具というものは、使い方によって千差万別面白いものです。
考え方や創造力想像力の具現化としていろいろな使い方があるなと
自分が何をしたいのか
どうしてそれを使わなければいけないか
それで何が出来るのか
知ることによってもう一歩踏み込んでいけそうな気がしました。

今回も音楽は素晴らしかった。
ラウンジサウンズ
というイベントに参加させていただきましてなんと週一回の周期で行っているすごいイベントでした。
自分もオーがナイズをしたことがあるのでこの精力には本当脱帽です。
オーガナイザーのボギーさんもとても面白い人で、お宅にも泊めてもらい
NHK喉自慢の爆裂ヴィデオも堪能させていただきました。
皆様お世話になりました。
又よろしくお願いいたします。(オークション風)

しかし機材の搬入搬出はどうにかならんもんかね

オマケ
ブラウンシュガーー

2007年01月29日

Revolution OS

10495346.jpg

詳しくは...

ドキュメンタリー映画 ”Revolution OS”を観ました。
GNUからオープンソースまでの流れが各関係者へのインタビューと
その時々の現象を織り交ぜて紹介してあります。
フリーソフトウェアの概念やLinuxについては以前に本で読んで
知っていたのですがインタビューやそれにかかわった人々同士も
多少思想の違いがあることなど解りとても面白かった。
基本的にヒッピー的コミュニティーサイドの考え方である
”共有”するということの考え方が”フリーウェア”と
”オープンソース”の商業的な面との差異であるのかなと
タダ働きはいかんということで独占状態になっている
マイクロソフトが完全悪という考え方もとり方によっては微妙なラインだし
この辺はイデオロギーの問題や個人的思想の問題に
なるような気がする。
基本的に人間は、社会生活の中にいるしね
フィルムの中で
「共産主義ではない強制はしないし人は殺さない」
的なコメントにはとても賛同できる思想があった。
世の中が厳しくなっている今、社会の在り方も
ヴァージョンアップして行けたらよいように思う。

URの言う所のプログラマーとの闘争に近いものも
感じられる。

今 gyaoのドキュメンタリーの所で無料で見れるので
(確か2月1日までだったような・・・)
是非興味のある方は見てください。

「フリーは無料ではなく自由だ」


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